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<title>気の向くままに。。。左官編</title> 
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<modified>2009-11-07T07:42:49Z</modified> 
<tagline><![CDATA[漆喰　珪藻土などの材料の解説から、左官のこと。ものづくりのことを情報提供中！！]]></tagline> 
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<name>sakikusakan</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, sakikusakan </copyright>
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<title>益子の土祭</title> 
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<modified>2009-11-06T22:42:43Z</modified> 
<issued>2009-10-23T19:22:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1190450</id> 
<summary type="text/plain">過日、栃木県は焼き物で有名な益子にて、
“土祭”（ひじさい）というイベントが開催されていたので、
うちの、番頭と職人見習いの三人で訪れてみました。

焼き物の町には、おのずと良い土があるという事で、
土からの町おこしという事らしいです。

古い民家を改修してのギ...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1190450.html">
<![CDATA[過日、栃木県は焼き物で有名な益子にて、<br>
“土祭”（ひじさい）というイベントが開催されていたので、<br>
うちの、番頭と職人見習いの三人で訪れてみました。<br>
<br>
焼き物の町には、おのずと良い土があるという事で、<br>
土からの町おこしという事らしいです。<br>
<br>
古い民家を改修してのギャラリーや、土蔵を利用しての<br>
シアタールーム・ギャラリーと手作り感満載のイベントで<br>
なにやら、穏やかで前衛的なイベントだと感じました。<br>
<br>
さて、我々のお目当てはこちら。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/3/132793dc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/3/132793dc-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="hizi1" hspace="5" class="pict"   /></a><br>
今をときめく、岐阜高山の左官職人“狭土　秀平”さんの作品。<br>
版築（木の枠を作り、その中に土を叩きしめて壁を作る工法）の<br>
地層仕上げ。大きさとテクスチャのダイナミックさに<br>
感動しました。迫力ありますわ。<br>
<br>
その後、町中に蔵を発見。戸前のヤクモノを観察。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/6/6/66e310bd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/6/6/66e310bd-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="hizi3" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
以前、これに<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/2007-08.html#20070818">近い物を施工</a>したのですが。<br>
うーーーーーん、この写真のほうが、より深みがあって、<br>
良い感じ。昔の職人の技術力とデザイン力にはほとほと感服します。<br>
<br>
その後、映像をみて、益子で唯一、手作業で粘土をこしている職人さんが<br>
紹介され、そのまま三人で、お話を伺いに行きました。<br>
<br>
「こんなことやってるやつはいないよ。金にならねえもの。<br>
だけど、出来上がりはこっちの方が良いに決まっている」<br>
<br>
今日の産業の仕組みでは、良い物が売れないのだとつくづく、思った。<br>
そして、なんとかならねえかと悔しくも思った。<br>
<br>
その帰り道によったのが、土の採掘場らしきところ。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/3/8/3862f35a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/3/8/3862f35a-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="hizi2" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
ああ、それだけで美しい。。。<br>
<br>
自然と社会との共存のその接点こそ、私は大切にしたいと思う。<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<a href="http://www.smile-miura.com"><center>〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓　<br>
〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
]]> 
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<name>sakikusakan</name> 
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<title>ロハスなリノベーション</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1181442.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:42Z</modified> 
<issued>2009-10-08T19:15:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1181442</id> 
<summary type="text/plain">・・・ごめんなさい。一か月半振りの更新になってしまいました。
すみません。m(__)m
２件ほど９月一杯の工期に追われていたもので。。。
落ち着いたので、更新いたします。

ビルダーパートナー企業の“ミワランド“様のリノベーションの現場です。
有名車メーカーのショー...</summary> 
<dc:subject>現場紹介</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1181442.html">
<![CDATA[・・・ごめんなさい。一か月半振りの更新になってしまいました。<br>
すみません。m(__)m<br>
２件ほど９月一杯の工期に追われていたもので。。。<br>
落ち着いたので、更新いたします。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/5/7/57772e99.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/5/7/57772e99-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="lohasu" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
ビルダーパートナー企業の“<a href="http://www.miwa-land.co.jp/index.html">ミワランド</a>“様のリノベーションの現場です。<br>
有名車メーカーのショールーム。ロハススタイルを普及させている<br>
ミワランド様の理念に、おそらく共鳴されたのでしょう。<br>
こういった、人のつながり、企業のつながりがこれからの<br>
社会にとっては必要不可欠だと私は思います。素晴らしい！！<br>
<br>
機械的な商品のショールームに土や、漆喰・珪藻土をふんだんに<br>
使った造り。左官の出番も多いです。ありがたや。。。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/0/f/0ff63b10.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/0/f/0ff63b10-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="lohasu2" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
こちらは、漆喰で出来ております、店名ロゴ。<br>
雪をイメージしたものですが、監督が「雪っぽいですね」と言ってくれた<br>
ので、ものづくりには言葉はいらないと、深く私が感動しました（笑）<br>
うれしいですね、言葉を使わずにこちらの想いが相手にも伝わるのって。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5264b5b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5264b5b-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="lohasu3" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
こちらは、現代大津磨き工法で出来た、キッズルームの腰壁。<br>
泥だんごの壁。光る土壁とでも言いましょうか。<br>
<br>
数年前でしたら、車屋さんと左官が結び付かなかった状況だと思いますが、<br>
環境への意識が高まった影響だと、少し嬉しく思います。<br>
左官は、そんな責務も担う事が出来うる仕事だと思い、<br>
これからも、自然をよく学ばなければと思う次第です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
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]]> 
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<name>sakikusakan</name> 
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<title>左官業界の行く末。。。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1146403.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:41Z</modified> 
<issued>2009-08-19T21:50:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1146403</id> 
<summary type="text/plain">
先日、地元左官組合の記念誌作成事業で、私にも、
記事作成の依頼を頂きました。

実を言うと、左官業界は厳しく、組合でも希望を持って仕事を
している人が多くはないらしい。
ちょっと悲しい現実です。

そんなことで、記事を書きながら色々と振り返ってみました。

私は...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1146403.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/6/9/691780ef.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/6/9/691780ef-s.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="yoruichi" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
先日、地元左官組合の記念誌作成事業で、私にも、<br>
記事作成の依頼を頂きました。<br>
<br>
実を言うと、左官業界は厳しく、組合でも希望を持って仕事を<br>
している人が多くはないらしい。<br>
ちょっと悲しい現実です。<br>
<br>
そんなことで、記事を書きながら色々と振り返ってみました。<br>
<br>
私は父親が他界した１８才で左官になりました。<br>
夢も希望もなく、「やらなくては！」の義務感からスタート。<br>
叔父に鍛えられながら、何とかある程度の仕事を<br>
学んだもの、ここ三浦の田舎町の価値観は狭く、<br>
行き詰まりを感じていました。<br>
２４歳頃でしょうか。<br>
<br>
そこでインターネットから知り合った左官の親方に、<br>
教えを請い、そこで、無限に広がる左官の可能性に触れました。<br>
<br>
その後、このブログでも書かせていただいてます、<br>
<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/933283.html">榎本さんに</a>出会うことになりました。<br>
<br>
榎本さんは、土壁の名人。現役はとっくに引退したものの、<br>
名人の境地におられる方。最初は会話にもならないくらいの<br>
次元の違いに圧倒されました。<br>
その後、久住さんの現場を紹介して頂きました。<br>
<br>
業界をひっぱてきたカリスマ左官の久住さん。<br>
私が２４歳の頃、人からの噂と、雑誌をみてから、僕のあこがれでもあり、<br>
いつか現場に参加したいと思ってました。<br>
それが実現したものの、そこでもまた、次元の違いに奈落の<br>
底まで落とされた感じでした。<br>
<br>
その後も沢山の左官職人と出会い、色々教えて頂き、<br>
刺激をもらって、今日の私があります。<br>
<br>
驚くことに、地元の業界のもっている価値観とは全く違って、<br>
活き活きと、楽しくてしょうがないといった、<br>
左官職人ばかりでした。<br>
<br>
いつの間にか、その影響を受けて私も、<br>
アホみたいに、前向きに突き進んでいるのかも知れません。<br>
<br>
そうやって知りあった左官さんの共通することは、<br>
“工夫”をする知恵者であることかもしれません。<br>
<br>
材料を自分で作り、微妙な変化をつけて、<br>
鮮やかな色彩を生んだり、土の出す素材感を活かしたり。<br>
自由なんですね。<br>
<br>
左官の本質は、素材を組み合わせて、壁を作ること。<br>
その空間に最も適した壁を、生み出せることですね。<br>
<br>
そういったことを味わえないと、楽しくなくなるのかもしれません。<br>
自然と戯れて、壁塗ってお客さんに喜んでもらう。<br>
これが楽しい訳がないですもの。<br>
<br>
いくつもの縁を重ねて、ここまでこれたこと。<br>
また、左官の自由さに気付かせて頂いた、榎本さん、久住さん。<br>
只々感謝いたします。<br>
<br>
そして、これからも、無限に広がる左官の可能性に<br>
身を委ねて生きていこうと思います。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/7/f/7f68c5e8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/7/f/7f68c5e8-s.jpg" width="240" height="226" border="0" alt="doragon" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
最近、泥だんごもこんなことになってしまいました。<br>
ね！自由でしょ？<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
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<br>
<br>
]]> 
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<name>sakikusakan</name> 
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<title>泥だんごイベント　無事終了！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1144675.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:39Z</modified> 
<issued>2009-08-17T19:20:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1144675</id> 
<summary type="text/plain">

14.15日と行われたみうら　夜市は無事終了。
左菊の泥だんごイベントも、大好評でした。
１０人ひと組、４回戦の二日間（合計８０人）は、結構厳しかったっす
今回は左菊のイベントでは初の、マーブル仕上げにしてみました、
なかなか好評で、しかも子供たちの仕上がりのク...</summary> 
<dc:subject>泥だんご</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1144675.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/8/a/8a292441.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/8/a/8a292441-s.JPG" width="240" height="180" border="0" alt="yoichidango1" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
14.15日と行われた<b>みうら　夜市</b>は無事終了。<br>
左菊の<b>泥だんごイベント</b>も、大好評でした。<br>
１０人ひと組、４回戦の二日間（合計８０人）は、結構厳しかったっす<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_csweat.gif"><br>
今回は左菊のイベントでは初の、マーブル仕上げにしてみました、<br>
なかなか好評で、しかも子供たちの仕上がりのクオリティも高く、<br>
私が驚かされたました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/f/5/f5c25bfd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/f/5/f5c25bfd-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="yoruichi2"  hspace="5"　class="pict"   /></a><br>
<br>
今回の夜市。なかなかの人のにぎわいをみせました。<br>
私が幼稚園くらいの時は、土日はいつもこんな風景でしたけどね。。。<br>
<br>
もう、今日になっては、いつものような閑散とした静けさ。<br>
さみしくもありますし、このままで良いとは思わないけど・・・<br>
今回のイベントでまた、地元の魅力も感じ取れました。<br>
イベントという非日常と、日常の生活をクロスさせられたら<br>
良いですね。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/2/e/2e818d3a-s.JPG" width="240" height="180" border="0" alt="yoruichi3" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
参加してくださった、皆さんありがとうございました。<br>
また、このイベントを主催した皆様お疲れ様でした、<br>
そして、ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>sakikusakan</name> 
</author>
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<entry>
<title>みうら　夜市　泥だんごイベントも好評開催中！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1142756.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:39Z</modified> 
<issued>2009-08-15T07:38:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1142756</id> 
<summary type="text/plain">昨日、8/14は、三浦市は三崎で夜市が開催されました！！
初のイベントで、関東ではめずらしい、朝市の夜版。
食の露店が立ち並ぶ、イベントです。かなりの人でにぎわったようです・・・

私も、光る泥だんごで出店いたしましたので、なかなか全体の様子を見ることが
で...</summary> 
<dc:subject>三浦半島</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1142756.html">
<![CDATA[昨日、8/14は、三浦市は三崎で夜市が開催されました！！<br>
初のイベントで、関東ではめずらしい、朝市の夜版。<br>
食の露店が立ち並ぶ、イベントです。かなりの人でにぎわったようです・・・<br>
<br>
私も、光る泥だんごで出店いたしましたので、なかなか全体の様子を見ることが<br>
できず、そんでもって、泥だんごイベントも好評なもので、かなりの忙しさ。<br>
ありがたいものです。<br>
<br>
本日8/15も午後16：30～22：00まで、夜市は開催されています。<br>
光る泥だんごイベントは、16：30より予約受付です。<br>
開催時刻は、17：00～　18：00～　19：00～　20：00～各１０名づつです。<br>
たくさんの方の参加、おまちしてまぁ～～す！ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br>
<br>
<a href="http://www.city.miura.kanagawa.jp/eigyoukaihatsu/miurayoiti.html">みうら夜市の詳細はこちら</a><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>sakikusakan</name> 
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<entry>
<title>三渓園　建築探検隊</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1141145.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:37Z</modified> 
<issued>2009-08-13T08:17:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1141145</id> 
<summary type="text/plain">はい。こんにちは。ちょっと話題になっている、
建築馬鹿集団の、建築探検隊です。メンバーも地味にちょっとづつ増えています。

今回は、横浜は本牧にある、三渓園を探りに行ってきた。
横浜開国祭にあてて、三渓園でも、全建築の一般公開を、８/１６にまで
開催してい...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1141145.html">
<![CDATA[はい。こんにちは。ちょっと話題になっている、<br>
<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1067438.html">建築馬鹿集団</a>の、建築探検隊です。メンバーも地味にちょっとづつ増えています。<br>
<br>
今回は、横浜は本牧にある、三渓園を探りに行ってきた。<br>
横浜開国祭にあてて、三渓園でも、全建築の一般公開を、８/１６にまで<br>
開催している。それを見に行こうと、あいなりました。<br>
<br>
台風と、地震の起きた天変地異な日に、メンバー集合です。<br>
<br>
まずは、鶴翔閣にある、お部屋。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/2/e2ddcd50.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/2/e2ddcd50-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei3" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
電気以外のパーツはすべて“和”のテイストなんですが。。。<br>
なんか、洋風な感じですね・・・床は畳なんです。<br>
漆喰の黄色みも程よく素敵です。<br>
<br>
その建物内にあった、五右衛門風呂。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/f/6/f6f66495.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/f/6/f6f66495-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
これ良いですね。かわいらしく。<br>
このようなお風呂を作りたい方、<a href="http://www.sakiku.com/">左菊</a>までご連絡ください。<br>
私も作ってみたいです。モロッコの漆喰磨きで。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/d/7/d7e3b074.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/d/7/d7e3b074-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /<br>
こちらは、明度の低い砂壁で、空間全体を引き締めた感じですね。<br>
渋い！！　この建物は、左官の色彩感覚が、とても上手だと感じました。<br>
勉強になります。m(_ _)m<br>
<br>
<br>
お次は、お茶室。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/7/17b6a756.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/7/17b6a756-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei4" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1095880.html">下地窓</a>を作ってみてから、数寄屋建築と茶室建築に興味が出てきて、<br>
こんな仕事がどうやったらできるか？考え中です。<br>
ご興味ある方、<a href="http://www.sakiku.com/">左菊</a>までご用命ください。勉強します。とまあ、狭い空間で、緊張感ある佇まい。<br>
この空間で、世間話や、政治の話などなどなど。。。<br>
戦国時代に浪漫を感じずにはいられない私でした。<br>
<br>
そして、臨春閣。ここは限定公開の建築。数寄屋風書院作りの別荘建築。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/b/2/b2a43973.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/b/2/b2a43973-s.jpg" width="239" height="319" border="0" alt="sankei6" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/4/14c7f221.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/4/14c7f221-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei7" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/6/e6b85623.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/6/e6b85623-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei8" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/5/4/5441ab9d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/5/4/5441ab9d-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei9" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/3/131bc054.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/3/131bc054-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei10" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
当時の日本の文化・技術・芸術。それが建築に要約されているように<br>
感じます。優雅だけど、甚だきらびやかでなく、<br>
ひとつひとつこだわっているのだけど、主張して来ない。<br>
調和のとれた設計ですね。怖いくらいに、美しい。<br>
<br>
とまあ、三渓園内には、15の建築が建っておりまして、<br>
欲張りなメンバーは足早に全部見ようと意気込むと、この通り・・・<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/2/3/23e88bda.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/2/3/23e88bda-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="sankei5" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ちょっとお疲れモードでした。<br>
いやあ、仲間って良いね（笑）私一人で行ってては見落とした<br>
すご技がいっぱいありましたから。ありがとう。<br>
そして、お疲れ様でした。<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<a href="http://www.smile-miura.com"><center>〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓　<br>
〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<br>
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<author>
<name>sakikusakan</name> 
</author>
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<title>みうら　夜市　泥だんごイベント開催</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1127836.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:36Z</modified> 
<issued>2009-08-02T08:14:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1127836</id> 
<summary type="text/plain">来る、８月の１４日、１５日に、三浦市は三崎の商店街で、
みうら夜市が開催されます。朝市ならぬ、夜市は
東日本では珍しいそうです。開催時間は16:00～22：00



まぐろで有名な三浦三崎ならではの、
食のフェスで、Ｂ級グルメコンテストや、露天なども立ち並ぶ
熱...</summary> 
<dc:subject>泥だんご</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1127836.html">
<![CDATA[来る、８月の１４日、１５日に、三浦市は三崎の商店街で、<br>
みうら夜市が開催されます。朝市ならぬ、夜市は<br>
東日本では珍しいそうです。開催時間は16:00～22：00<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/c/5/c582e062.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/c/5/c582e062-s.JPG" width="240" height="180" border="0" alt="asaiti" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
まぐろで有名な三浦三崎ならではの、<br>
食のフェスで、Ｂ級グルメコンテストや、露天なども立ち並ぶ<br>
熱い三崎の夏を満喫できるイベントになりそうです・・・<br>
<br>
とまあ、そんなイベントに左菊も出店！！<br>
夏休みといえば、泥だんご。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/a/1a049ccb.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/a/1a049ccb-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="ひかるどろだんご" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そうです、<b>光る泥だんご作り</b>　を開催します。<br>
今回は、両日とも、17：00から一時間ごとに開催。<br>
一日４回の予定です。<br>
１回の参加者は、１０人ほどですので、<br>
私のつきっきりのアドバイスが受けられます。<br>
<br>
また、色も一色（単色）ではなく、カラフルに仕上げられます。<br>
参加費は、￥800。もちろん出来上がった泥だんごはお持ち帰りです。<br>
<br>
学校イベントとは一味違った夏の思い出に如何でしょう？<br>
<br>
是非是非お越しくださいませ！！<br>
<br>
<a href="http://www.city.miura.kanagawa.jp/eigyoukaihatsu/miurayoiti.html">みうら夜市の詳細はこちら</a><br>
<br>
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<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<a href="http://www.smile-miura.com"><center>〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓　<br>
〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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<name>sakikusakan</name> 
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<title>今年の泥だんご</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1124758.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:35Z</modified> 
<issued>2009-07-26T21:24:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1124758</id> 
<summary type="text/plain">

夏休みの好例行事になりつつあります、光る泥だんご作り今年も、
三浦市立岬陽小学校を皮切りに開催します。
7/26の日曜日。参加人数51名で、開催されました。
私も二年目なので、少しは慣れたようですが、
相変わらず、トークの下手さが。。。子供達にうまく伝わっ...</summary> 
<dc:subject>泥だんご</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1124758.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/2/5/2577614b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/2/5/2577614b-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="dorodngo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
夏休みの好例行事になりつつあります、<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/837850.html">光る泥だんご作り</a>今年も、<br>
三浦市立岬陽小学校を皮切りに開催します。<br>
7/26の日曜日。参加人数51名で、開催されました。<br>
私も二年目なので、少しは慣れたようですが、<br>
相変わらず、トークの下手さが。。。子供達にうまく伝わっているだろうか？<br>
<br>
夏休みって、子供達にとって貴重な時間ですよね。<br>
といっても、本人たちは自覚してないかもしれないですが（笑）<br>
<br>
1か月と10日の休日。思いっきり遊ぶわけです。<br>
遊ぶのも忙しい訳です。<br>
<br>
その期間中に、思い出を提供できるのであれば、<br>
意味深いですね。。。まして、ものづくりに<br>
興味を持ってくれたら・・・感動ものです。<br>
<br>
イベントは無事終了！！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/0/1/0125ab8c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/0/1/0125ab8c-s.jpg" width="240" height="168" border="0" alt="danngo2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
とても喜んでくれました！<br>
<br>
その後は、ＰＴＡの方の流しそうめんが用意されていました。<br>
これがまた、大規模で。よく冷えていて美味い！！<br>
お父さん・お母さん達の団結力で、このようなイベントが<br>
できるわけです。父は・母は強し！私もそんな父親に<br>
ならねば。。。<br>
<br>
今年も楽しい、夏休みのイベントになったでしょう。<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
今回、参加してくれた子供たちは、泥だんごの写真投稿を募集しています。<br>
私のコメントを寄せて、インターネットで配信しますので<br>
是非送ってください。<br>
詳しくは、携帯サイトの<a href="http://www.sakiku.com/i/">“泥だんご倶楽部”</a>を見てください。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/a/0/a092e4de.bmp" width="124" height="124" border="0" alt="QR" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
こちらのＱＲコードを読み取ってご覧ください。<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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<br>
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]]> 
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<name>sakikusakan</name> 
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<title>新人教育通じての“美”の追求</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1121794.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:34Z</modified> 
<issued>2009-07-20T20:23:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1121794</id> 
<summary type="text/plain">
このブログでも、職人見習いしてました。
それを見て、一人の青年がうちにやってきた。
４月からだから、三か月経ちました。

カッコよく言えば、私の弟子ですが、年がそんなに変わらないので、
職人として、「何処まで行けるか？」という、共通の目的をもった、
仲...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1121794.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/2/4/2483e8a0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/2/4/2483e8a0-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="desi" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
このブログでも、職人見習いしてました。<br>
それを見て、一人の青年がうちにやってきた。<br>
４月からだから、三か月経ちました。<br>
<br>
カッコよく言えば、私の弟子ですが、年がそんなに変わらないので、<br>
職人として、「何処まで行けるか？」という、共通の目的をもった、<br>
仲間と言う感覚でもある。ですが、１５年やった者と、何も<br>
やってこなかった者の差はある訳で、そう言った意味で、「教育」している。<br>
<br>
何かを一つ教える度に、私自身一つ得るものがある。<br>
<br>
私自身、沢山の親方から、沢山の事を学ばせて頂いた。<br>
そんな、感謝の気持ちが、一つ教える度に、気付かされる。<br>
<br>
左官は、教科書で学ぶものではなく、人の繋がりで学ぶべきだと思う。<br>
そこには、純粋に「壁」を美しく魅せる純粋な人達の繋がりに、<br>
辿り着かなくてはいけない。それを私は「縁」と呼びます。<br>
<br>
美しい壁とは、美しい縁や、振る舞い。感謝の気持ち。<br>
などなど、どれだけ、「美しさ」を追及できるか？<br>
<br>
壁や技術だけでない、美しさに身を置かないと、<br>
自分自身も。自分の塗った壁も美しくはならないと、私は思います。<br>
<br>
そんなことを、新人を教育しながら、再確認した私。<br>
Ｗ君ありがとう。<br>
<br>
そして、その美しさを求める方との、ご縁を大切にして、<br>
左菊は、壁創り百年の名に恥じないように、<br>
美しさを追及する、集団であり続けたいと思います。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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<br>
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]]> 
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<name>sakikusakan</name> 
</author>
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<entry>
<title>今年もカビの時期ですね・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1113688.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:33Z</modified> 
<issued>2009-07-04T10:09:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1113688</id> 
<summary type="text/plain">


今年もじめじめした季節の到来。もとい真っ只中ですね。
最近、マンションにお住まいの方からの問い合わせがありました。
北側のお部屋の湿気にお困りのようで。漆喰が良いのでは？との
質問でした。

かなりデリケートな問題ですので、一度整理いたします。

...</summary> 
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1113688.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/2/d/2d911d0c.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="sikkui" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
今年もじめじめした季節の到来。もとい真っ只中ですね。<br>
最近、マンションにお住まいの方からの問い合わせがありました。<br>
北側のお部屋の湿気にお困りのようで。漆喰が良いのでは？との<br>
質問でした。<br>
<br>
かなりデリケートな問題ですので、一度整理いたします。<br>
<br>
<b>珪藻土</b>→調湿（湿気とり）効果があり、室内の湿度を一定に<br>
保とうとする壁です。珪藻土にカビが生えることもあります。自然素材ですから。<br>
<br>
<b>漆喰</b>→強アルカリの為、カビが生えにくく、空気中のホルムアルデヒトなどを<br>
分解してくれる。珪藻土程の調湿効果はありませんが、その機能もあります。<br>
<br>
室内の湿度を低くしたいのであれば、珪藻土が良いのかも知れません。<br>
ですが、あまりに湿度が高いとそれだけでは不十分かもしれませんし、<br>
珪藻土の壁自体に、カビが生える可能性もあります。<br>
<br>
漆喰は、漆喰壁自体にカビが生えることはあまり考えられません。<br>
しかも、珪藻土より劣りますが、湿度を調整します。<br>
最大の魅力は、表現力が豊かな素材ですので、<br>
和らぎを感じたり。ぬくもりを感じたり。その後の生活を豊かに演出してくれます。<br>
ですが、湿度対策としては、漆喰だけでは不十分かもしれません。<br>
<br>
どちらも<b>一長一短</b>。ようするに、相談に乗ってくれる、<br>
担当者や、施工する職人の見解にもよります。<br>
<br>
それらの情報を上手く整理して、<b><u>いらない情報を捨てる勇気</u></b>をもって頂ければ、<br>
満足のいく、空間創りができます。<br>
<br>
左菊でも、無料メール相談を行っておりますので、<br>
お気軽お問い合わせください。<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sakikusakan</name> 
</author>
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<entry>
<title>究極の壁</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1103537.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:32Z</modified> 
<issued>2009-06-14T13:35:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1103537</id> 
<summary type="text/plain">先月、内装の左官リフォームを施工いたしました。
施工完了一週間が過ぎて、お客様のところへ・・・

「おかげさまで綺麗になりました」

「二階のお部屋は、仕事をする部屋だったので、あまり好きじゃない部屋
だったけど、今は仕事も楽しみになりました」

「この...</summary> 
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1103537.html">
<![CDATA[先月、内装の左官リフォームを施工いたしました。<br>
施工完了一週間が過ぎて、お客様のところへ・・・<br>
<br>
「おかげさまで綺麗になりました」<br>
<br>
「二階のお部屋は、仕事をする部屋だったので、あまり好きじゃない部屋<br>
だったけど、今は仕事も楽しみになりました」<br>
<br>
「この家を手放して、マンションにしようか考えましたけど、<br>
これなら、この家に住み続けようと思いました」<br>
<br>
<br>
・・・こうお客様から言われ、とても嬉しかったのと同時に、<br>
かみなりが落ちたよう・・・<br>
<br>
なにか特別な仕事をした訳でも無く、ただ毎日の事を普通にやっただけ。<br>
そうやってできた壁が、お客さんの人生を劇的に変えるのだと。<br>
<br>
私の中で突き詰めていたものがはっきりと見えてきた。<br>
<br>
究極の壁とは、そこに住む人を<b>温かく包み込む事</b>だと。<br>
<br>
言わば、身を守る為であり、綺麗に着飾ったり、雨をしのぐものだったり。<br>
<br>
平らな壁の中に、職人と、住む人の人生のストーリーを凝縮して、<br>
表現する。<br>
<br>
それが、私の考える「究極の壁」だと思う。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<a href="http://www.smile-miura.com"><center>〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓　<br>
〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓</center></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sakikusakan</name> 
</author>
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<entry>
<title>展示会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1095880.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:31Z</modified> 
<issued>2009-05-31T19:16:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1095880</id> 
<summary type="text/plain">
5/29～31まで、横須賀市は文化会館で行われた、
表友会の展示会に私も出品してみました。
表友会とは、三浦半島の表具・経師屋さんの、若手、青年部組織だそうで、
その展示会の一部を、三浦半島の建設組合が、展示したもの。
その、左官組合の青年部として私も出品さ...</summary> 
<dc:subject>三浦半島</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1095880.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/9/8/98046d53.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/9/8/98046d53-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="tenzi" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
5/29～31まで、横須賀市は文化会館で行われた、<br>
表友会の展示会に私も出品してみました。<br>
表友会とは、三浦半島の表具・経師屋さんの、若手、青年部組織だそうで、<br>
その展示会の一部を、三浦半島の建設組合が、展示したもの。<br>
その、左官組合の青年部として私も出品させていただきました。<br>
<br>
初めてのことでしたので分からないことだらけでした。<br>
表具の展示は、今まで興味もないことでしたから、とても勉強になりました。<br>
<br>
そして、石屋さんの作った、大理石の刀や、石臼。<br>
銅工屋さんの、細かい細工の銅板噴き。などとても工夫と技術が高く、<br>
私も良い刺激を受けました。<br>
<br>
私も未熟ながら、３点出させていただきました。<br>
まずは、木舞・土壁の下地窓。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/3/9/392e83c5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/3/9/392e83c5-s.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="mado" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
茶室や、数寄屋建築などで見られるもので、私自身初挑戦。<br>
なかなかうまく出来上がらず、なんとか仕上げてみました。<br>
壁は聚楽土の京壁でした。<br>
<br>
そして、泥だんごと、磨きの紋様仕上げ。<br>
<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/933283.html">榎本新吉氏</a>が考案した、現代大津磨きの作品。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/d/1/d10e6a34.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/d/1/d10e6a34-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="manzi" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
、<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/3/6/36f949ea.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/3/6/36f949ea-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="泥だんご" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
やはり、泥だんごのインパクトの強さは、相当です。<br>
みなさん土で出来ているとは、信じられないようでした。<br>
<br>
今回、このような催し物に参加できて、普段の現場とはまた<br>
違った緊張感を持って、作成したことにより、<br>
ひとつ、大きなヒントを頂いた気がします。<br>
<br>
職人に限らず、作品を作って、展示する方の<br>
凄いエネルギーと、ものづくりに対する姿勢を<br>
改めて、感じましたね。。。<br>
<br>
いやいや、私はまだまだだ・・・だから楽しい。<br>
<br>
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<name>sakikusakan</name> 
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<title>静岡県沼津市の建築探検隊 partⅡ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1089243.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:29Z</modified> 
<issued>2009-05-19T18:27:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1089243</id> 
<summary type="text/plain">さて、前回の続き・・・
建築変態トリオの現場見学はおよそ３時間におよび、
昼飯も食わずに、ひたすら凝視する・・・

御用邸の中で、ひときわ目を引いたのは、厨房でした。
左官的にも人造研ぎだしの洗い場など、おそらく当時のまま忠実に
保っていて、圧倒的な佇ま...</summary> 
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1089243.html">
<![CDATA[さて、前回の続き・・・<br>
建築変態トリオの現場見学はおよそ３時間におよび、<br>
昼飯も食わずに、ひたすら凝視する・・・<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/8/5/85e2d49b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/8/5/85e2d49b-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="numazu2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
御用邸の中で、ひときわ目を引いたのは、厨房でした。<br>
左官的にも人造研ぎだしの洗い場など、おそらく当時のまま忠実に<br>
保っていて、圧倒的な佇まいを出していました。<br>
他の部屋などは、割と質素で、シンプル。そういった意味では、センスが良い。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/e/eeae1adf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/e/eeae1adf-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="numazu1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
こんな、波をうっているガラスは、味があっていいですね。。。<br>
当時のままのものもあれば、復元したものもあるそうで。<br>
わざわざドイツで作らせたらしいです。<br>
うーーーん、味のある職人が日本にいなくなってしまったのね。悲しい。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/b/7/b72f15cc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/b/7/b72f15cc-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="tyasitu2" hspace="5" class="pict"  /></a><br />さて、私が一番ときめいたのは、この茶室。<br>
いわゆる本物の茶室を私は初めてみました。<br>
<br>
侘び・寂の世界ですね。凛とした立佇まい。<br>
わたしゃ、ものすごく感動。土壁の錆を意匠的にした壁。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/4/e4dd59f7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/4/e4dd59f7-s.jpg?240319" width="240" height="319" border="0" alt="tyasitu" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
日本の文化の質の高さを改めて感じた瞬間でした。<br>
<br>
うーーーーん、知らないことが俺には多すぎるぞ。<br>
もっともっと、良いものを見ないといけないな。<br>
そんなこんなで、これからも建築変態トリオの旅は続くことになりました。<br>
<br>
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<title>静岡県沼津市の建築探検隊</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1077501.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:28Z</modified> 
<issued>2009-04-28T17:26:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1077501</id> 
<summary type="text/plain">過日、静岡県は沼津市にある、御用邸を見学しようと、
以前、三浦三崎を探検した建築馬鹿集団で、見学会を開きました。
・・・建築馬鹿だとは思っていましたが・・・私は甘かった。
沼津御用邸に、１０時着。なんと出たのは１５時。５時間近く見学していました。
案内の...</summary> 
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1077501.html">
<![CDATA[過日、静岡県は沼津市にある、御用邸を見学しようと、<br>
以前、三浦三崎を探検した<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1067438.html">建築馬鹿集団</a>で、見学会を開きました。<br>
・・・建築馬鹿だとは思っていましたが・・・私は甘かった。<br>
沼津御用邸に、１０時着。なんと出たのは１５時。５時間近く見学していました。<br>
案内のおばさまも・・・「入口でこんなに時間かけてみる人初めて見ました」との事（笑）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/3/9/3919c84a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/3/9/3919c84a-s.jpg?240319" width="240" height="319" border="0" alt="nakama2" hspace="5" class="pict"  /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/3/e36f7e38.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/e/3/e36f7e38-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="nakama1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
男三人、カメラ片手に行ったり来たり。<br>
天井を眺めては、しゃがみ込んでカメラをパチリ。<br>
縁の下を覗き込んではパチリ。<br>
人情豊かな沼津の奥さまは、気軽に声をかけてくれるらしいのですが、<br>
誰一人として僕らに声をかけてはくれない。ちょっとした、<br>
変質者に見られたのでしょう。<br>
そう、どうやら、<strong>建築変態</strong>だったらしい（私は脱退（笑））<br>
<br>
とまあ、冗談はさておき。古き良き物を見るのは、<br>
我々施工者にとっても、感受性を豊かにして、提案する幅ができるので、<br>
実はこのような事って、とても重要だと思います。<br>
まして、今回は三者三様。大工・左官・古材屋だから、それぞれの視点が<br>
交差して、ふと見落としがちなことも、なるほど・・・と考えさせられます。<br>
<br>
味わいのあるものを大切に使って管理するのは、とても大変なこと。<br>
ですが、そこには日本の文化であったり、ものづくりの極意の継承など、<br>
経済的概念だけでは推し量れないものがあります。<br>
<br>
次世代に伝えなくてはならないことをもう一度、自分の中で吟味し、<br>
組み立てなおして、ものづくりを改めて考えるきっかけになりました。<br>
そのような事がないがしろにされると、<br>
北朝鮮のような、色のない町並みになってしまうから。<br>
それこそ、経済的にも、精神的にも豊かさから遠のいてしまう。<br>
そりゃ、いかんだろ。<br>
<br>
見学した詳細は、次回掲載いたします。<br>
<br>
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]]> 
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<name>sakikusakan</name> 
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<title>三浦市三崎の建築探検隊ｐａｒｔⅡ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1067438.html" />
<modified>2009-11-06T22:42:27Z</modified> 
<issued>2009-04-10T23:07:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakikusakan.1067438</id> 
<summary type="text/plain">
過日、三浦市は三崎の某現場で、木舞土壁を施工しているとの
噂を聞きつけ、仲間の大工・電気・骨董品屋さんと、現場を見せていただくことになりました。
この仲間達が、こてこての建築馬鹿。自分の専門以外のことも、よく知っている。
とても勉強熱心な仲間たち。大工...</summary> 
<dc:subject>三浦半島</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1067438.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/6/1613a191.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/1/6/1613a191-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="komai1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
過日、<h2><font color=#FF0000 size=2>三浦市は三崎</font></h2>の某現場で、木舞土壁を施工しているとの<br>
噂を聞きつけ、仲間の大工・電気・骨董品屋さんと、現場を見せていただくことになりました。<br>
この仲間達が、こてこての建築馬鹿。自分の専門以外のことも、よく知っている。<br>
とても勉強熱心な仲間たち。大工の親分の人柄と、豊かな感性に惹かれて、集まった馬鹿ばっか。とても楽しく勉強できる仲間です。<br>
<br>
そんな、親分の鶴の一声で集まり、また、現場の監督さん・お施主さんの<br>
ご厚意もあり、この現場見学会が開催されました。<br>
<br>
現場は建て替えなのですが、以前の部材を使用しての、<br>
修復工事とのことですので、壁は木舞・土壁。<br>
※木舞＝竹を組んで壁の下地とする伝統的な工法。<br>
※土壁＝土と藁を混ぜたもの、珪藻土とは違う（詳細は、別ブログを参照　<a href="http://blog.goo.ne.jp/sakiku1104/e/5e46f87a30845e817baba1d02d5aa242">漆喰と珪藻土と左官と俺と　をクリック！</a>）<br>
日本の風土に最も適した、工法だと思います。<br>
なんせ、長年の歴史の中で、洗練された工法ですから、<br>
たかだか５０年位で確立した在来工法とは違います。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/8/7/878e0570.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakikusakan/imgs/8/7/878e0570-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="komai2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
木舞からこぼれる光。<br>
理論的や物理的にどうこうという問題もありますが、<br>
見てくださいこの美しさ！！<br>
<br>
人ってやはり、自然に魅せられるのだなぁぁぁと、<br>
こういう現場に来ると、つくずく感じます。<br>
<br>
そんな、自然の美しさを、住まいの中に取り入れたら、どんなに心地いいことでしょう？<br>
<h2><font color=#FF0000 size=2>自然と向き合う＝生命と向き合う。</font></h2><br>
そんなことを感じる家創り。<br>
生命の力強さを感じる空間。<br>
僕の目指す建築はそこにある。<br>
<br>
大工の親分。建築馬鹿の仲間。現場監督・お施主様。貴重な体験をありがとうございました。<br>
<br>
<br>
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<br>
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]]> 
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