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<title>気の向くままに。。。左官編</title>
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<description>漆喰　珪藻土などの材料の解説から、左官のこと。ものづくりのことを情報提供中！！
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 <title>気の向くままに。。。左官編</title>
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<title>今年もカビの時期ですね・・・</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1113688.html</link>
<description>


今年もじめじめした季節の到来。もとい真っ只中ですね。
最近、マンションにお住まいの方からの問い合わせがありました。
北側のお部屋の湿気にお困りのようで。漆喰が良いのでは？との
質問でした。

かなりデリケートな問題ですので、一度整理いたします。

...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T10:09:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/2/d/2d911d0c.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="sikkui" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
今年もじめじめした季節の到来。もとい真っ只中ですね。<br>
最近、マンションにお住まいの方からの問い合わせがありました。<br>
北側のお部屋の湿気にお困りのようで。漆喰が良いのでは？との<br>
質問でした。<br>
<br>
かなりデリケートな問題ですので、一度整理いたします。<br>
<br>
<b>珪藻土</b>→調湿（湿気とり）効果があり、室内の湿度を一定に<br>
保とうとする壁です。珪藻土にカビが生えることもあります。自然素材ですから。<br>
<br>
<b>漆喰</b>→強アルカリの為、カビが生えにくく、空気中のホルムアルデヒトなどを<br>
分解してくれる。珪藻土程の調湿効果はありませんが、その機能もあります。<br>
<br>
室内の湿度を低くしたいのであれば、珪藻土が良いのかも知れません。<br>
ですが、あまりに湿度が高いとそれだけでは不十分かもしれませんし、<br>
珪藻土の壁自体に、カビが生える可能性もあります。<br>
<br>
漆喰は、漆喰壁自体にカビが生えることはあまり考えられません。<br>
しかも、珪藻土より劣りますが、湿度を調整します。<br>
最大の魅力は、表現力が豊かな素材ですので、<br>
和らぎを感じたり。ぬくもりを感じたり。その後の生活を豊かに演出してくれます。<br>
ですが、湿度対策としては、漆喰だけでは不十分かもしれません。<br>
<br>
どちらも<b>一長一短</b>。ようするに、相談に乗ってくれる、<br>
担当者や、施工する職人の見解にもよります。<br>
<br>
それらの情報を上手く整理して、<b><u>いらない情報を捨てる勇気</u></b>をもって頂ければ、<br>
満足のいく、空間創りができます。<br>
<br>
左菊でも、無料メール相談を行っておりますので、<br>
お気軽お問い合わせください。<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<a href="http://www.smile-miura.com"><center>〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓　<br>
〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓</center></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1103537.html">
<title>究極の壁</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1103537.html</link>
<description>先月、内装の左官リフォームを施工いたしました。
施工完了一週間が過ぎて、お客様のところへ・・・

「おかげさまで綺麗になりました」

「二階のお部屋は、仕事をする部屋だったので、あまり好きじゃない部屋
だったけど、今は仕事も楽しみになりました」

「この...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T13:35:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先月、内装の左官リフォームを施工いたしました。<br>
施工完了一週間が過ぎて、お客様のところへ・・・<br>
<br>
「おかげさまで綺麗になりました」<br>
<br>
「二階のお部屋は、仕事をする部屋だったので、あまり好きじゃない部屋<br>
だったけど、今は仕事も楽しみになりました」<br>
<br>
「この家を手放して、マンションにしようか考えましたけど、<br>
これなら、この家に住み続けようと思いました」<br>
<br>
<br>
・・・こうお客様から言われ、とても嬉しかったのと同時に、<br>
かみなりが落ちたよう・・・<br>
<br>
なにか特別な仕事をした訳でも無く、ただ毎日の事を普通にやっただけ。<br>
そうやってできた壁が、お客さんの人生を劇的に変えるのだと。<br>
<br>
私の中で突き詰めていたものがはっきりと見えてきた。<br>
<br>
究極の壁とは、そこに住む人を<b>温かく包み込む事</b>だと。<br>
<br>
言わば、身を守る為であり、綺麗に着飾ったり、雨をしのぐものだったり。<br>
<br>
平らな壁の中に、職人と、住む人の人生のストーリーを凝縮して、<br>
表現する。<br>
<br>
それが、私の考える「究極の壁」だと思う。<br>
<br>
<br>
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<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1095880.html">
<title>展示会</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1095880.html</link>
<description>
5/29～31まで、横須賀市は文化会館で行われた、
表友会の展示会に私も出品してみました。
表友会とは、三浦半島の表具・経師屋さんの、若手、青年部組織だそうで、
その展示会の一部を、三浦半島の建設組合が、展示したもの。
その、左官組合の青年部として私も出品さ...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T19:16:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>三浦半島</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/9/8/98046d53.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/9/8/98046d53-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="tenzi" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
5/29～31まで、横須賀市は文化会館で行われた、<br>
表友会の展示会に私も出品してみました。<br>
表友会とは、三浦半島の表具・経師屋さんの、若手、青年部組織だそうで、<br>
その展示会の一部を、三浦半島の建設組合が、展示したもの。<br>
その、左官組合の青年部として私も出品させていただきました。<br>
<br>
初めてのことでしたので分からないことだらけでした。<br>
表具の展示は、今まで興味もないことでしたから、とても勉強になりました。<br>
<br>
そして、石屋さんの作った、大理石の刀や、石臼。<br>
銅工屋さんの、細かい細工の銅板噴き。などとても工夫と技術が高く、<br>
私も良い刺激を受けました。<br>
<br>
私も未熟ながら、３点出させていただきました。<br>
まずは、木舞・土壁の下地窓。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/3/9/392e83c5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/3/9/392e83c5-s.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="mado" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
茶室や、数寄屋建築などで見られるもので、私自身初挑戦。<br>
なかなかうまく出来上がらず、なんとか仕上げてみました。<br>
壁は聚楽土の京壁でした。<br>
<br>
そして、泥だんごと、磨きの紋様仕上げ。<br>
<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/933283.html">榎本新吉氏</a>が考案した、現代大津磨きの作品。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/d/1/d10e6a34.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/d/1/d10e6a34-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="manzi" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
、<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/3/6/36f949ea.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/3/6/36f949ea-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="泥だんご" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
やはり、泥だんごのインパクトの強さは、相当です。<br>
みなさん土で出来ているとは、信じられないようでした。<br>
<br>
今回、このような催し物に参加できて、普段の現場とはまた<br>
違った緊張感を持って、作成したことにより、<br>
ひとつ、大きなヒントを頂いた気がします。<br>
<br>
職人に限らず、作品を作って、展示する方の<br>
凄いエネルギーと、ものづくりに対する姿勢を<br>
改めて、感じましたね。。。<br>
<br>
いやいや、私はまだまだだ・・・だから楽しい。<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1089243.html">
<title>静岡県沼津市の建築探検隊 partⅡ</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1089243.html</link>
<description>さて、前回の続き・・・
建築変態トリオの現場見学はおよそ３時間におよび、
昼飯も食わずに、ひたすら凝視する・・・

御用邸の中で、ひときわ目を引いたのは、厨房でした。
左官的にも人造研ぎだしの洗い場など、おそらく当時のまま忠実に
保っていて、圧倒的な佇ま...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T18:27:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、前回の続き・・・<br>
建築変態トリオの現場見学はおよそ３時間におよび、<br>
昼飯も食わずに、ひたすら凝視する・・・<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/5/85e2d49b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/5/85e2d49b-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="numazu2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
御用邸の中で、ひときわ目を引いたのは、厨房でした。<br>
左官的にも人造研ぎだしの洗い場など、おそらく当時のまま忠実に<br>
保っていて、圧倒的な佇まいを出していました。<br>
他の部屋などは、割と質素で、シンプル。そういった意味では、センスが良い。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/e/eeae1adf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/e/eeae1adf-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="numazu1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
こんな、波をうっているガラスは、味があっていいですね。。。<br>
当時のままのものもあれば、復元したものもあるそうで。<br>
わざわざドイツで作らせたらしいです。<br>
うーーーん、味のある職人が日本にいなくなってしまったのね。悲しい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/b/7/b72f15cc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/b/7/b72f15cc-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="tyasitu2" hspace="5" class="pict"  /></a><br />さて、私が一番ときめいたのは、この茶室。<br>
いわゆる本物の茶室を私は初めてみました。<br>
<br>
侘び・寂の世界ですね。凛とした立佇まい。<br>
わたしゃ、ものすごく感動。土壁の錆を意匠的にした壁。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/4/e4dd59f7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/4/e4dd59f7-s.jpg?240319" width="240" height="319" border="0" alt="tyasitu" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
日本の文化の質の高さを改めて感じた瞬間でした。<br>
<br>
うーーーーん、知らないことが俺には多すぎるぞ。<br>
もっともっと、良いものを見ないといけないな。<br>
そんなこんなで、これからも建築変態トリオの旅は続くことになりました。<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1077501.html">
<title>静岡県沼津市の建築探検隊</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1077501.html</link>
<description>過日、静岡県は沼津市にある、御用邸を見学しようと、
以前、三浦三崎を探検した建築馬鹿集団で、見学会を開きました。
・・・建築馬鹿だとは思っていましたが・・・私は甘かった。
沼津御用邸に、１０時着。なんと出たのは１５時。５時間近く見学していました。
案内の...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T17:26:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過日、静岡県は沼津市にある、御用邸を見学しようと、<br>
以前、三浦三崎を探検した<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1067438.html">建築馬鹿集団</a>で、見学会を開きました。<br>
・・・建築馬鹿だとは思っていましたが・・・私は甘かった。<br>
沼津御用邸に、１０時着。なんと出たのは１５時。５時間近く見学していました。<br>
案内のおばさまも・・・「入口でこんなに時間かけてみる人初めて見ました」との事（笑）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/3/9/3919c84a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/3/9/3919c84a-s.jpg?240319" width="240" height="319" border="0" alt="nakama2" hspace="5" class="pict"  /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/3/e36f7e38.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/3/e36f7e38-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="nakama1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
男三人、カメラ片手に行ったり来たり。<br>
天井を眺めては、しゃがみ込んでカメラをパチリ。<br>
縁の下を覗き込んではパチリ。<br>
人情豊かな沼津の奥さまは、気軽に声をかけてくれるらしいのですが、<br>
誰一人として僕らに声をかけてはくれない。ちょっとした、<br>
変質者に見られたのでしょう。<br>
そう、どうやら、<strong>建築変態</strong>だったらしい（私は脱退（笑））<br>
<br>
とまあ、冗談はさておき。古き良き物を見るのは、<br>
我々施工者にとっても、感受性を豊かにして、提案する幅ができるので、<br>
実はこのような事って、とても重要だと思います。<br>
まして、今回は三者三様。大工・左官・古材屋だから、それぞれの視点が<br>
交差して、ふと見落としがちなことも、なるほど・・・と考えさせられます。<br>
<br>
味わいのあるものを大切に使って管理するのは、とても大変なこと。<br>
ですが、そこには日本の文化であったり、ものづくりの極意の継承など、<br>
経済的概念だけでは推し量れないものがあります。<br>
<br>
次世代に伝えなくてはならないことをもう一度、自分の中で吟味し、<br>
組み立てなおして、ものづくりを改めて考えるきっかけになりました。<br>
そのような事がないがしろにされると、<br>
北朝鮮のような、色のない町並みになってしまうから。<br>
それこそ、経済的にも、精神的にも豊かさから遠のいてしまう。<br>
そりゃ、いかんだろ。<br>
<br>
見学した詳細は、次回掲載いたします。<br>
<br>
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〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<a href="http://www.smile-miura.com"><center>〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓　<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1067438.html">
<title>三浦市三崎の建築探検隊ｐａｒｔⅡ</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1067438.html</link>
<description>
過日、三浦市は三崎の某現場で、木舞土壁を施工しているとの
噂を聞きつけ、仲間の大工・電気・骨董品屋さんと、現場を見せていただくことになりました。
この仲間達が、こてこての建築馬鹿。自分の専門以外のことも、よく知っている。
とても勉強熱心な仲間たち。大工...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-04-10T23:07:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>三浦半島</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/1/6/1613a191.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/1/6/1613a191-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="komai1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
過日、<h2><font color=#FF0000 size=2>三浦市は三崎</font></h2>の某現場で、木舞土壁を施工しているとの<br>
噂を聞きつけ、仲間の大工・電気・骨董品屋さんと、現場を見せていただくことになりました。<br>
この仲間達が、こてこての建築馬鹿。自分の専門以外のことも、よく知っている。<br>
とても勉強熱心な仲間たち。大工の親分の人柄と、豊かな感性に惹かれて、集まった馬鹿ばっか。とても楽しく勉強できる仲間です。<br>
<br>
そんな、親分の鶴の一声で集まり、また、現場の監督さん・お施主さんの<br>
ご厚意もあり、この現場見学会が開催されました。<br>
<br>
現場は建て替えなのですが、以前の部材を使用しての、<br>
修復工事とのことですので、壁は木舞・土壁。<br>
※木舞＝竹を組んで壁の下地とする伝統的な工法。<br>
※土壁＝土と藁を混ぜたもの、珪藻土とは違う（詳細は、別ブログを参照　<a href="http://blog.goo.ne.jp/sakiku1104/e/5e46f87a30845e817baba1d02d5aa242">漆喰と珪藻土と左官と俺と　をクリック！</a>）<br>
日本の風土に最も適した、工法だと思います。<br>
なんせ、長年の歴史の中で、洗練された工法ですから、<br>
たかだか５０年位で確立した在来工法とは違います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/7/878e0570.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/7/878e0570-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="komai2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
木舞からこぼれる光。<br>
理論的や物理的にどうこうという問題もありますが、<br>
見てくださいこの美しさ！！<br>
<br>
人ってやはり、自然に魅せられるのだなぁぁぁと、<br>
こういう現場に来ると、つくずく感じます。<br>
<br>
そんな、自然の美しさを、住まいの中に取り入れたら、どんなに心地いいことでしょう？<br>
<h2><font color=#FF0000 size=2>自然と向き合う＝生命と向き合う。</font></h2><br>
そんなことを感じる家創り。<br>
生命の力強さを感じる空間。<br>
僕の目指す建築はそこにある。<br>
<br>
大工の親分。建築馬鹿の仲間。現場監督・お施主様。貴重な体験をありがとうございました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1059183.html">
<title>伝統工法と在来工法</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1059183.html</link>
<description>最近分かったことですが、木造伝統工法と在来工法は、まったくの別物だと言う事。

分かりやすくお話しますと・・・
どうやら、現在の建築基準法にのっとって建てられる、在来工法とは、
おそらく戦後に作られた、木造建築で古くからの言い伝えには全然のっとっていはい...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-03-27T22:59:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>三浦半島</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近分かったことですが、<h2><font color=#FF0000 size=2>木造伝統工法と在来工法</font></h2>は、まったくの別物だと言う事。<br>
<br>
分かりやすくお話しますと・・・<br>
どうやら、現在の建築基準法にのっとって建てられる、在来工法とは、<br>
おそらく戦後に作られた、木造建築で古くからの言い伝えには全然のっとっていはいないらしい・・・<br>
それに対しての伝統工法は、古くからの木造建築の建て方で、<br>
木材と土壁によって、地震に強いつくりをしているらしいです。<br>
<br>
在来工法は、西洋的な考えで、自然の現象（大地震）に打ち克つためにはどうするか？と考え、<br>
伝統工法は、本来の日本的な考えで、自然（大地震）には克てないと考えた上での工法。<br>
<br>
一見、前者の在来工法のほうが強い感じがしますが、家が崩れることは全く考えないので、崩れてしまったら、大変。<br>
伝統工法は、崩れてしまっても<h2><font color=#FF0000 size=2>人命を守る</font></h2>と考えているので安心感がある。<br>
<br>
そもそも、自然に打ち克とうとする、その傲慢な考えが気に食わない。<br>
所詮私も、自然の摂理のとおり、いつかは死んでしまいますからね。<br>
だから、一生懸命生きて、楽しんで、何ができるか考えるのが、面白いのだもの。<br>
<br>
そんなこんなで、今。地元の素材で、伝統工法で建てる家づくりを<br>
どうやったら作れるか、仲間と勉強し始めました。<br>
興味ある方、一緒に考えていきませんか？<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1050742.html">
<title>三浦市三崎の建築探検隊</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1050742.html</link>
<description>神奈川県は三浦市、三崎はまぐろで有名です。私は三崎も三崎。港まで５０ｍ程の所に生息しています。

春の三浦もイベント目白押し。詳細は不真面目なブログ（笑）
最先端情報発信地三浦半島的日記をご覧ください。こちらをクリック。

三崎の建築ってのも、結構面白い...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-03-12T20:15:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>三浦半島</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h2><font color=#FF0000 size=2>神奈川県は三浦市、三崎</font></h2>はまぐろで有名です。私は三崎も三崎。港まで５０ｍ程の所に生息しています。<br>
<br>
春の三浦もイベント目白押し。詳細は不真面目なブログ（笑）<br>
<a href="http://sakiku.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-4a62.html">最先端情報発信地三浦半島的日記</a>をご覧ください。<a href="http://sakiku.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-4a62.html">こちらをクリック。</a><br>
<br>
三崎の建築ってのも、結構面白いのです。都会とは違って、ちょっと骨太で不細工でもあるのですが、漁師町らしい男気ある建築が多いです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/d/5/d5243468.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/d/5/d5243468-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="蔵1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/0/2/022276f8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/0/2/022276f8-s.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="蔵２" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<strong>蔵</strong>も多く点在するのも特徴ですね。<br>
と言いましても、石蔵が多いです。農家の蔵は土蔵が一般的ですが、三浦三崎の蔵は、石蔵が多いです。柱を立てた後、石を積み上げていって壁にしたようです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/d/5/d568e017.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/d/5/d568e017-s.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="蔵３" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
こちらは、蔵の扉。戸前と言います。おそらく土と漆喰でできていると思われます。<br>
この扉の黒い部分を<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/140848.html">黒漆喰磨きで</a>仕上げてあったのだと思います。<br>
<br>
私の御祖母さんがかすかな記憶をたどって・・・<br>
「漆喰磨きをやったときは、夜中に露を拭きにいったもんだ・・・」なんて言っていたから、もしかしたら、２代目の左菊さんが施工したのかも知れません。<br>
<br>
この戸前は、なかなか女性的なフォルムをしていて、芸術的だと思うのですが。。。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/e/ee6fb565.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/e/ee6fb565-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="三崎1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/5/854b43d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/5/854b43d2-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="三崎３" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
戦後の昭和３０年～４０年代でしょうか、マグロバブルの真っただ中、建築にもお金をかけたのでしょう、人造洗い出し工法で、凝ったデザインのものが、結構あります。なかでも、こいつはずば抜けて・・・<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/3/e/3e837c4b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/3/e/3e837c4b-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="三崎２" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ほとんどが、左官の、人造洗い出し工法で出来ています。<br>
相当な技術とデザイン力がないとできないですね。。。<br>
<br>
近所のおじいさんに聞いたら、「確か東京から職人が来てやったものだ」と聞きました。<br>
<br>
しかし、ちょっといやみったらしいほどの凝りよう。すごいですね。<br>
<br>
このように、三浦三崎にグルメで遊びに来られたならば、<br>
ちょっと目線を上げて、建築にもめを向けて頂けたら、新しい楽しみの一つになるかもしれません。ぜひ、春の三浦のイベントに遊びにきて、美味しいもの食べて、建築探検してみてください。<br>
<br>
<br>
※左官見習い募集は、受付終了いたしました。お問い合わせありがとうございました。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1047866.html">
<title>古民家スタイル</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1047866.html</link>
<description>

写真は、新築物件の、古民家風の和室です

ここでは、古民家風（古民家スタイル)の建築でしたが、
実際に古民家をリフォームする時にも活かせる事例だと思います。



天井は、わら漆喰。わらの入った漆喰で仕上げ。若干土を入れて、
彩度を落として、落ち着いた...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-03-07T20:21:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>三浦半島</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/b/5/b55acbce.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/b/5/b55acbce-s.jpg?240180" width="240" height="180" border="0" alt="kominka1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
写真は、新築物件の、<h2><font color=#FF0000 size=2>古民家風の和室</font></h2>です<br>
<br>
ここでは、古民家風（古民家スタイル)の建築でしたが、<br>
実際に<h2><font color=#FF0000 size=2>古民家をリフォーム</font></h2>する時にも活かせる事例だと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/9/f/9f5484ea.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/9/f/9f5484ea-s.jpg?240180" width="240" height="180" border="0" alt="kominka2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
天井は、わら漆喰。わらの入った漆喰で仕上げ。若干土を入れて、<br>
彩度を落として、落ち着いた感じにしました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/1/a/1a58d66e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/1/a/1a58d66e-s.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="kominka3" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
壁は、土壁。珪藻土壁ではございません。土壁です。この違いは、<br>
別ブログ、<a href="http://blog.goo.ne.jp/sakiku1104/e/5e46f87a30845e817baba1d02d5aa242">漆喰と珪藻土と左官と俺と</a> に記載しましたので合わせてご覧ください。<br>
<br>
土壁の素材感が、塗装で経年変化を演出した木材とマッチング。<br>
遊び心で、紅葉の葉っぱがひひらひらと、舞ったようにしてみました。<br>
<br>
このように、古民家スタイルでは、<h2><font color=#FF0000 size=2>古材を再利用</font></h2>するため<br>
壁でインテリアデザインを調整する必要があったりします。<br>
<br>
その時に、既製品ではできないことが多々あります。<br>
<br>
そんな時こそ、<h2><font color=#FF0000 size=2>左官壁。</font></h2>色も素材感も、壁の厚みも思いのまま。<br>
<br>
経年変化（汚れ）を演出する壁も作れます。<br>
<br>
時間の流れを感じる古民家。インテリでお困りの方はお気軽にご相談ください。<br>
<br>
左菊のＨＰには、施工事例や、デザイン集も掲載していますので、<br>
合わせてご覧ください、<a href="http://www.sakiku.com/">こちらからどうぞ。</a><br>
<br>
<br>
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※左官見習い募集は、受付終了いたしました。お問い合わせありがとうございました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1042384.html">
<title>環境問題を問題にしてみました</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1042384.html</link>
<description>

写真は我が家にある井戸です。現役の井戸。飲み水には使いませんが・・・
実はつい半年前までは、ほとんど使っていなかったのです。
そこに、とある土地の因縁やら運気やらを見る先生に見てもらったところ、「井戸をないがしろにしてやいませんか？」との事。
この手...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-02-25T22:39:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/2/e2afb143.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/2/e2afb143-s.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="井戸" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
写真は我が家にある井戸です。現役の井戸。飲み水には使いませんが・・・<br>
実はつい半年前までは、ほとんど使っていなかったのです。<br>
そこに、とある土地の因縁やら運気やらを見る先生に見てもらったところ、「井戸をないがしろにしてやいませんか？」との事。<br>
この手のお話は、私は半分信じていないですが、半分信じているのです。<br>
ですので、言われるままに最近使いだしたのです。<br>
<br>
使いだすととても不思議な事が多い。冬は水が冷たくなく、夏は冷たい。<br>
くみ出せばくみ出すほど、自然ときれいな水も沸いてきます。<br>
自然の恵みとは、よくいったものです。<br>
<br>
井戸をないがしろにしていた・・・と言うよりも無関心でした。<br>
ですが、これってよく考えると良くないですね。<br>
人間が必要として掘り出した井戸。水道水が出るようになったからって、<br>
「要らないよ。」じゃあまりにも勝手すぎる。<br>
相手が井戸ではなくて、人だとしたら、簡単に想像つきます。<br>
<br>
逆に自然の恩恵を感謝していると、心も豊かになるものです。<br>
左官という仕事。水とは切っても切れない関係。<br>
材料を練るのに必要な水。掃除するのに必要な水。<br>
壁を綺麗に仕上げるのに必要な水引加減（塗った壁の乾燥速度）<br>
<br>
そんな水に関わる仕事ですから、お水には気を使っていきたいものです。<br>
そんな自然の声（？）を聞けるような職人になれたら・・・<br>
<br>
もっともっと表現できることが多くなるだろうな・・・<br>
修行が足りん。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1033399.html">
<title>ウルトラ珪藻土</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1033399.html</link>
<description>

ちょこっとネットで、珪藻土について調べてみると・・・
あれよあれよと、莫大な情報が出ていて、調べて答えを見つけるつもりが、問題を深くしてしまったり・・・

便利なはずのネットの情報収集も意外と、情報量が多すぎて不便な気もします。

また、同じ左官壁を...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-02-11T00:42:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/a/8a8bb402.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/a/8a8bb402-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="自画像" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ちょこっとネットで、珪藻土について調べてみると・・・<br>
あれよあれよと、莫大な情報が出ていて、調べて答えを見つけるつもりが、問題を深くしてしまったり・・・<br>
<br>
便利なはずのネットの情報収集も意外と、情報量が多すぎて不便な気もします。<br>
<br>
また、同じ左官壁を希望されましても、お客様によっては、まったく意味が違いまして、その素材が持つ魅力を追いかけても、デメリットが見えず、「こんなはずじゃなかった・・・」になりかねません。<br>
<br>
そこで、左菊では<h2><font color=#FF0000 size=2>メールにて無料相談を行っています</font></h2>珪藻土が良いのか？漆喰が良いのか？答えは、お客様の目指す、ライフスタイルに左右されますので、徹底的なヒアリングを行いまして、私と一緒に適した素材を導き出しましょう。<a href="http://www.sakiku.com/">左菊のホームページ</a>より、お問い合わせください。<a href="http://www.sakiku.com/contact.html">こちらからどうぞ。</a><br>
<br>
また、左官に限らず、住まいの困ったこと、ちょっと不便なこと。<br>
<a href="http://www.sakiku.com/">左菊のホームページ</a>にあります<h2><font color=#FF0000 size=2>快適空間創造ＢＯＯＫ</font></h2>は、好評無料ダウンロード中です。こちらでも、住まいに関する無料相談をメールにて受け付けますので、<br>
まずはダウンロードして、ご覧になってみてください。画面右側中段のバナーをクリック。<a href="http://www.sakiku.com/main2.html">こちらからどうぞ。</a><br>
<br>
また、<a href="http://www.smile-miura.com/">すまいるネット・三浦半島</a>では、リフォームや新築するにあたっての、大切な考え方や、<h2><font color=#FF0000 size=2>憧れのライフスタイル</font></h2>を実現するためのノウハウを無料公開中です。<a href="http://www.smile-miura.com/akogareindex.html">こちらからどうぞ。</a><br>
<br>
<br>
以上の相談は、神奈川県および、東京都にお住まいの方に限らせていただきますので、ご了承ください。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1028091.html">
<title>今年もだんご。。。</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1028091.html</link>
<description>
今年も早速、光る泥だんごイベントが迫ってまいりしました。

今年第一回は、横須賀市の相武幼稚園さんで、年長さん１５０人を一回で行います。私も未体験の大規模なので、先生方の協力で何とか、この大イベントを成功にしたいと願っておる次第です。

先日、実際に先...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-02-02T22:15:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>泥だんご</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/b/1/b1988da0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/b/1/b1988da0-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="soubu1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
今年も早速、<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/837850.html">光る泥だんご</a>イベントが迫ってまいりしました。<br>
<br>
今年第一回は、横須賀市の相武幼稚園さんで、年長さん１５０人を一回で行います。私も未体験の大規模なので、先生方の協力で何とか、この大イベントを成功にしたいと願っておる次第です。<br>
<br>
先日、実際に先生達にもこの、光る泥だんごを経験していただこうと、<br>
簡単な講習会を開催したのですが・・・<br>
<br>
幼稚園の先生って・・・若い先生が多いのね（笑）<br>
なんか、すごいパワフルでエネルギッシュな人達だったので、<br>
圧倒されてしまいました。<br>
<br>
そんな事ですから、作る泥だんごも個性的。二色を使ってカラフルに仕上げたのですが・・・まあ、個性的な事。先生方のカラーが泥だんごに表れてました。<br>
<br>
なかなか盛り上がったこの講習会。出来上がった泥だんごのクオリティーも高く、<br>
私も一安心。これならば、必ず子供たちも楽しみながら夢中になってくれるでしょう。<br>
<br>
今回、下地のだんご１５０個も先生方が自分達で作ってます。<br>
ここまで熱意のこもったイベント。成功させなバチあたりますね（笑）<br>
<br>
まあ、楽しく夢中に泥だんご作ってくれれば、それが成功ですね。<br>
私も楽しみたいと思います。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/3/83983a2e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/3/83983a2e-s.jpg?239179" width="239" height="179" border="0" alt="soubu2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1011242.html">
<title>ブログはじめました・・・</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1011242.html</link>
<description>新年あけまして、おめでとうございます。
本年も昨年同様のご愛顧の程よろしくお願いいたします。

唐突ですが、ブログはじめました。

といいましても、この「気の向くままに・・・」ではなく、
漆喰・珪藻土について、より深く、よりマニアックな情報提供できたらと...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T23:57:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年あけまして、おめでとうございます。<br>
本年も昨年同様のご愛顧の程よろしくお願いいたします。<br>
<br>
唐突ですが、ブログはじめました。<br>
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といいましても、この「気の向くままに・・・」ではなく、<br>
漆喰・珪藻土について、より深く、よりマニアックな情報提供できたらと、<br>
立ち上げました。<br>
題して<h2><font color=#FF0000 size=2>「漆喰と珪藻土と左官と俺と」</font></h2><br>
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消費者の声と、材料メーカー様の声は、結構耳にしますが、<br>
実際に材料を使って作る側の主観を情報発信できたらと思います。<br>
“良い仕事”＝“完成度の高い素材”+“意識の高いオーナー様”と忘れちゃいけない、<strong>意識の高い施工者</strong>の三位一体で、完成に近づくものだと自負しています。<br>
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意識の高まりを共有する上でも、是非御覧ください。<br>
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<a href="http://blog.goo.ne.jp/sakiku1104/"><strong>「漆喰と珪藻土と左官と俺と」はこちら</strong></a><br>
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実は、もう一つ。私のプライベートブログとでも言いましょうか・・・<br>
暇な時に見てください。<br>
<a href="http://sakiku.cocolog-nifty.com/blog/"><strong>最先端情報発信地三浦半島的日記はこちら</strong></a><br>
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<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<a href="http://www.smile-miura.com"><center>〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓　<br>
〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓</center></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1005409.html">
<title>マンションリフォーム</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1005409.html</link>
<description>
最近完工した、マンションリフォーム。
左官だけのリフォームで、無機質なマンションの空間が、
柔らかく、そして温かくなります。

お施主様は以前も、マンションリフォームを施工させて頂きました。
今回も、ご指名頂き、この上ない喜びと、責任感に包まれての施工...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T22:15:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>現場紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/4/6/4634c219.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/4/6/4634c219-s.JPG" width="239" height="179" border="0" alt="mansyon" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
最近完工した、<h2><font color=#FF0000 size=2>マンションリフォーム。<br>
</font></h2>左官だけのリフォームで、無機質なマンションの空間が、<br>
<strong>柔らかく、そして温かくなります。</strong><br>
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お施主様は以前も、<h2><font color=#FF0000 size=2>マンションリフォーム</font></h2>を施工させて頂きました。<br>
今回も、ご指名頂き、この上ない喜びと、責任感に包まれての施工となりました。<br>
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今回使った素材は、漆喰なのですが、左菊オリジナルの漆喰でございます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/9/895dc790.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/9/895dc790-s.JPG" width="239" height="179" border="0" alt="mansyon2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
日本の漆喰は骨材（砂）が入っていませんが、今回左菊で作った漆喰は、白い砂が入っていますので、頑丈で丈夫です。<br>
藁を入れて、素材感を演出して、柔らかさと温かさを出しました。<br>
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ニッチは、土壁のデザイン工法。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/0/d/0db9cda0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/0/d/0db9cda0-s.JPG" width="239" height="179" border="0" alt="mansyon3" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ダウンライトに映えるようなテクスチャを考えました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/d/8/d818075d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/d/8/d818075d-s.JPG" width="239" height="179" border="0" alt="mansyon4" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
自分で考えたものの、なかなか時間がかかり大変でしたが、<br>
出来映えは上々です。<br>
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このように、無機質な空間をちょっとしたリフォームで<br>
劇的に変えられるのも、<h2><font color=#FF0000 size=2>左官の魅力</font></h2>です。<br>
是非、ご用命下さい。<br>
詳細は、<a href="http://www.sakiku.com/">左菊のホームページ</a>より、<a href="http://www.sakiku.com/apartment.html">マンションリフォーム</a>を御覧下さい。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://sakiku.livedoor.biz/archives/1002212.html">
<title>左官のできること</title>
<link>http://sakiku.livedoor.biz/archives/1002212.html</link>
<description>過日に、下小屋の整理をしていたら過去に作った
サンプルが出て来ました。
サンプルとは、お客さんと私達施工者のイメージを共有するために
作る、見本です。結構重要と言いますか、私はこのサンプルを作る時点で、仕事の６割は完成だと思っています。
実際に現場で施工...</description>
<dc:creator>sakikusakan</dc:creator>
<dc:date>2008-12-23T23:14:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆喰・珪藻土</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過日に、下小屋の整理をしていたら過去に作った<br>
サンプルが出て来ました。<br>
サンプルとは、お客さんと私達施工者のイメージを共有するために<br>
作る、見本です。結構重要と言いますか、私はこのサンプルを作る時点で、仕事の６割は完成だと思っています。<br>
実際に現場で施工する際の、材料の乾燥時間や、施工する人の技術に合わせながら、お客様のイメージにいかに近づき、それを越えるか？<br>
そんな事を考えて作っています。<br>
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まずは、これ。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/6/5/65a68a78.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/6/5/65a68a78-s.JPG" width="239" height="179" border="0" alt="砂岩" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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ジョリパットと言う材料で、岩肌風に仕上たもの。砂岩仕上げ。<br>
玄関周りのアクセントとして喜ばれました。<br>
本物の“石”と違うメリットは、大きさを自由に調整できますし、<br>
目地を作らなくても施工ができます。<br>
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次は・・・<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/4/0/40842473.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/4/0/40842473-s.JPG" width="240" height="320" border="0" alt="擬木" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
これも左官の技術で作りました。擬木と言いまして、木をセメントモルタルで作るものです。よく、公園の手すりなんかはこの、擬木で出来ていますね。<br>
これのメリットも、本物の木ではありえない大きさの<br>
木を作ることができたり、本物の木よりも、安価で長持ちしたりします。<br>
本物の風合いには負けますが・・・<br>
以前、ログハウス風のレストランの丸太が腐ってしまった時に、<br>
この擬木を施工して、修理した事もあります。<br>
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では、次・・・<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/4/841cad82.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/8/4/841cad82-s.JPG" width="239" height="179" border="0" alt="カルチェ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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これは、<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/140848.html">漆喰磨き</a>なんですが、イタリアにある技術。<br>
“カルチェラサータ”と言うらしいです（イタリア人に確認してませんので（笑））<br>
以前、大規模リフォームの時に、ひたすら磨き壁のサンプルを作ったときに、偶然できたもの。<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/933283.html">榎本さん</a>にみせたら、「これはカルチェラサータだ」<br>
と言われ、「そうなんだ・・・」と（笑）<br>
失敗作だったんだけど、乾燥したらなんともいえないテクスチャになり、<br>
いやいや、<strong>失敗から得るものは、本当に大きい</strong>と実感したサンプルです。<br>
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このように、左官はただ、壁塗りの作業をする人たちではないのですね。<br>
色々な素材を組合わせて、どのような形を、誰と、どのくらいの時間で作るか？<br>
そんな職業なのです。その一部分として、漆喰や珪藻土を塗るのです。<br>
ですから、材料をいかに、職人の技術にあわせて作るか？という概念と、<br>
一般に市販されている、<a href="http://sakiku.livedoor.biz/archives/974106.html">漆喰や、珪藻土</a>はその材料にいかに、<br>
職人の技術をあわせるか？という、概念な訳です。<br>
どちらが、良い物を作れるか？私は前者だと感じますが。<br>
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<strong>素材の魅力を引き出す技術。それが左官です。<br>
素材の魅力に引き出される。それは左官作業員です。</strong><br>
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<a href="http://www.sakiku.com"><center>〓〓〓壁創り100年の匠　漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓<br>
〓〓神奈川県三浦市の左官　有限会社左菊はこちら〓〓</center></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
<a href="http://www.smile-miura.com"><center>〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓　<br>
〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓</center></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakikusakan/imgs/e/5/e5413dd1.JPG" target="_blank"><br>
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</content:encoded>
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